スマホを修理に出す前にバックアップをするとは?

生活の一部となっているスマホですが、毎日触る機会があるからこそトラブルはつきもので、それはいつ起こるのかも分からないものです。 個人情報の塊となってしまっているからこそ、何かあったときのためにしっかりデータをバックアップしておきましょう。 このわずかな作業が、その後のあなたのスマホを救うかもしれません。

アカウントやIDのパスワードをすぐに思い出せますか?

スマホを最初に使用するときに、IDと呼ばれる文字列を自分で考えて登録すると思います。 このIDがあるからこそ自分のスマホのデータを管理することができるのですが、アカウントも同じです。アプリを使用するときにも出てきますよね。このIDやそのパスワード、あなたはすぐに思い出せますか?

忘れがちな電子マネー

電子マネーでピッ!財布を持ち歩かなくてもスマホ一つで支払いができほんと便利。 ただスマホを修理に出すと、この電子マネー情報もスマホから消えてしまいます。 微々たる金額ならば気にしないのかもしれませんが、これが高額の電子マネーがチャージされていた状態でしたらそうはいきませんよね。 事前に何をしておくべき?

もしものトラブルに対応できるようにしておきましょう

今や一人一台はスマートフォンやタブレットを持っているといってもおかしくない時代となりました。
老若男女問わず利用していますよね。
スマホを利用していると、何らかのトラブルが起こる場合があります。
私は過去ボタン操作ができなくなったり、バッテリーが膨らんで画面が浮き上がってしまったり、突然落ちたり、と自分ではどうしようもない状態となりショップへ駆け込んだことが幾度とあります。
こんな時はほとんどが修理となってしまったのですが、修理となると気になるのが「修理に出した場合そのスマホのデータはどうなるのか」という点ですが、ほぼ初期化されて戻ってきます。
写真や動画、電話帳や大切な文書など、はたまたコツコツと頑張ってクリアしてきたゲームのデータやダイエット記録。
こういったものが全てまっさらとなって手元へ戻ります。
本当に困ります!こうなってからでは遅いんですよね。
でも修理に出さなくてはいけないとき、何をしておくべきなのでしょうか。
それは、スマホの中のデータのバックアップを取っておくことです。
万が一のためにスマホとは別のところにもデータをコピーして保存しておくということですね。
ただ、注意すべきは水没などしてスマホ自体に電源が入らない状態となってしまっていると、その時点でバックアップを取ることはほぼ不可能です。
あくまでも電源が入る状態で修理に出す場合、どんなデータのバックアップや控えを取っておく必要があるのかをまとめていきたいと思います。